2011年05月28日

宇都宮居酒屋 外食4月売上高は2.8%減、マイナス幅は縮小

日本フードサービス協会が25日に発表した4月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比2.8%減となり、2カ月連続で前年実績を下回った。ただ、東日本大震災で閉店や営業休止していた飲食店の大半が、4月下旬からの大型連休前に営業を再開したため、過去最大の落ち込みを記録した3月(10.3%減)からは大幅に回復した。

 客数は3.0%減。余震の不安や自粛ムードの広がり、節電に伴う夜間照明の消灯などの影響で、外出客の減少が続いていることが響いた。客単価は0.2%増だった。

 業態別売上高では、麺類が8.5%増、中華が1.2%増と健闘した。両業態とも、低価格や、幅広い年代に支持されるメニューが集客に貢献した。

 一方、牛丼チェーンなどの和風は、深夜帯の客数減が響いて5.3%減。震災による宴会自粛や夜間の外出客減少の影響を最も受けた居酒屋・パブ業態は11%減と、3月(19.8%減)に続く二けた減だった。

 5月以降の見通しについて、同協会では「原発事故の長期化や西日本を含めた観光地の低迷などで予断を許さない状態だ」としている。

上野居酒屋

池袋居酒屋

中野居酒屋
posted by 居酒屋 at 12:14| Comment(11) | 宇都宮居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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